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【速報】ベジータの娘の名前が決定

今って朝にドラゴンボールやってるんですね。

日曜の朝は寝潰してるので、初めて知りました…

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何気なく見ていたら、なんとブルマがトランクスに続く第二子を妊娠していて、出産の回でした。

「名前をなんてつけるんだろうねぇ

やっぱり下着からつけるのかなぁ。」と

夫と話していたら、

私はこの歳までしらなかったのですが、

サイヤ人=野菜人

の言い換えで、これまでのサイヤ人は野菜から全て命名してると夫が…‼︎

しらなかったしらなかった…‼︎‼︎

サイヤ人名前例】

ベジータ=ベジタブル

ターレス=レタス

ブロリーブロッコリー

ギネ=ネギ

パラガス=アスパラガス

ラディッツラディッシュ

トーマ=トマト

バーダック=ごぼう(英語)

 

などなど…

一番衝撃だったのは

カカロットがキャロットだったこと。

 

これ常識ですか?

30年間知らなかったから

サイヤ人の印象がガラリとかわりました。

大学生のころ、ベジータが歌うお料理地獄という歌が好きでよく聞いていたのですが、そういうわけだったんですね…

https://youtu.be/8fB25B9UAxY

鳥山明氏はすごい。。。

こどもが苦手な野菜を食べて、

デブ(魔神ブー)にもならず、

スーパー強くなるというメッセージがこめられているんですね…

フリーザが進化を続けてコンパクトになったのも、冷蔵庫の技術の進化が背景にあったのでしょうか。。。当時の冷蔵庫って野菜室にいれても、野菜すぐシナシナになって痛みやすかったですもんね。

 

前置きが長くなりましたが、

 

ベジータの娘の名前は…

ブラ

 

でした。(笑)

ブルマ一家の命名センスが受け継がれ、

ベジータが希望するサイヤ人らしい名前は引き継がれなかった様子。

夫は「キャミソール」と予想していて、

じわじわきました。

わたしは今流行りの「チクパー」=パクチー

も中々ありなんじゃないかなと

思っております。

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結婚式で素晴らしかった余興3選

結婚式で余興とか、二次会の幹事とか、

頼まれることがとても多いです。

 

二十代になって、

10年以上毎年2〜3回はやり続けてる気がするし、今年も既に2回目の余興に着手していて、来年も入ってきそう。。

そろそろプロを名乗っても良いんじゃないでしょうか。

毎回毎回、2〜3ヶ月くらい余暇を使ってアレコレ準備してる中で、フリーランスになってからは拘束時間が制作費を決める目安でもあるから、

(あれ…これ一件あたり100万でも足りない拘束時間と企画費と制作費と作業量だよね…)

…なんて考え出すと、途中大変虚しくなります。笑

でも、時折お金を包んで渡されることもあるし、自分だって結婚式もやったし…

いろんな葛藤を経て頑張るしかありません。涙

どんなに体を動かすことより、この心の葛藤を乗り越える時がいちばんツライ。

 

全国の余興やウェルカムボード、

二次会幹事を任されたあなた、

わたし、その気持ち、とてもわかります。

(合掌)

 

さて、それはさておき、

本題で、

今までみたorやった余興で、

面白かったよ、よかったよ3選を書いてみます。

 

●1選め

SMAPパロディ」

SMAPの内紛時にメンバーが並んで謝罪の映像がテレビで流れたのを覚えてるでしょうか。

あの時期、テレビでは連日のように報道されていて、ものすごい視聴率だったな。

メンバーが黒いスーツに一列に並んでゆっくりコメントをしていくのですが、

あの通りの再現を、

五人の男性が並んでお祝いのコメントを似たような口調、テンポ、格好、髪型、身長まで合わせて言っていくんです。

時事ネタは鉄板だし、

なんというか絶妙にソックリで、

さすがに国民的アイドルと比べると不細工(ごめんなさい)で爆笑しました。

もう今となっては、忘れ去られたネタですが、

時事ネタはいいなと強く思ったものです。

 

●2選め

「ディナーショー風」

ミュージカル女優と俳優の結婚式は

過去最高に心打たれました。

声楽科出身のご友人の方々が多く、

MCや、聖歌隊としても参加されていて、

新郎新婦が歌いながら入場してきたり、

途中歓談の時間に入った際には突然卓の一人が立ち上がってオペラを歌い出し、他の卓の人達もそれに続き、最後は高砂で新郎新婦交えて熱唱するという、

豪華絢爛すぎて、三万円のご祝儀が安く感じたほどです。

あまりにも素晴らしかったので、自分たちの結婚式でも真似してみましたが、

下手すぎて逆の盛り上がりをみせました。

ある意味オススメ、と言えます。

 

●3選め

「キャラクターグリーディング」

これは過去4回ほどやった鉄板ネタで、

今、どこの企業or団体にもキャラクターが大体いますよね。時にはLINEスタンプなんかを作ってる新郎新婦もいます。

そういった、二人ならではのコンテンツを実像化して会場を練り歩いたり、

あるいは二次会の司会や幹事、ダンサーしてしまうというネタです。

その際、制作のポイントは二つ

  1.  アナログな手法でつくる

  2.  中の人などいない

です。とにかくアナログであればあるほどいい気がします。既製品のカツラやお面はNG、100金に通い、新聞でハリボテでもなんでも手製感を残してお金でなく時間をかけて作りましょう。作れば作るほど、大の大人がかけたその労力や時間的価値が伝わります。。いまこそ、小学生時代に培った図画工作の技術を駆使する時です。

また、頭や体は、大きければ大きいほどいいです。迫力や異次元さがアップします。

もし、そんなのをつくる余裕がないときは小さなヌイグルミを、夜なべで作って身につけ、

黒のドウラン&お歯黒&全身タイツで、

人間を消してください。

化粧品のオススメのメーカーは三善です。

その貧相感がより面白く感じられます。

 

いろいろ書きましたが、

一つ言えるのが、

仕事を頑張ることも大切ですが、

大切な家族や友達の笑顔を思い描いて、

時間を過ごさせてくれる、

そんな結婚式準備がわたしは好きです。

(葛藤)

柚子の種は水に浸しておくと化粧水になるらしい

高千穂の食べる通信を取っていて、

今月は柚子づくしでたくさんの柚子が届いた。

身の部分は切り刻んで同じ分量の砂糖につけて柚子茶に。

種の部分はどうやら化粧水になるらしい

ほんとかな?

とりあえずやってみよう!

食べる通信によると

めちゃくちゃ簡単で、『種を水に一晩浸しておくだけ。』とな。

 

すると...

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おお!

種の周りにゼリー状の物質が...!

これがどうやら化粧水(ゼリー)らしい。

種を手にとって擦りあわせるようにして

ゼリー部分を手につけ

肌につけてみる...

 

なんだか突っ張ったような、

べたついたような感じ...

 

いいのか悪いのかわからないけど、こういう感じね〜

冬の風物詩として柚子活動今後続けてみようかな

 

LINEクリエイターズスタンプの「審査処理中」とは

LINEクリエイターズスタンプがマイブームである。

 

半年前までは数十個も作るなんてチョット大変...と思っていたのだが、

ここ数ヶ月の間になんと8種から作れるようになったと聞いて

それなら、と思い腰をあげたらすっかりハマってしまった。

写真もOKにもなったというし、

今やLINEスタンプの制作ハードルは多少のコツさえつかめば

小学生でも作れるのではないだろうか。

 

さて、そんなLINEクリエイターズスタンプ、審査に出すと、

ステイタスで審査段階がわかるようになっている。

これまでは以下の3段階に分かれていたのだが、

①審査待ち

②審査中

③承認orリジェクト

最近新たに『審査処理中』という項目が加わった。

この『審査処理中』だが、

②の前後で1日程度表示されていることが多い気がしている。

リジェクトの場合は比較的早くに連絡がくる印象なので、

『審査処理中〜審査中〜審査処理中』と行きつ戻りつしていても

特にリジェクトの心配をそこまでしなくともいいように思われる。

つまり、制作サイドは特に気にせず、待ってましょうということ。

 

それにしても、現在で申請番号IDは54万番台

世の中で申請を出している人の数の多さ...!!

日本人はほとんど何かしらの形で漫画やアニメに触れて育ってきてるし、

言葉で言い表せないことを絵で表現するのが本当に得意だと思う。

FBのメッセンジャーでもスタンプ機能があるけど、

ものすごく感情がストレートで、使いにくいスタンプが多く

LINEのスタンプ使いたいなぁっていつも感じる。

 

LINEスタンプで生み出されて、デジタル化された

54万個のスタンプたちは現代の日本人のクリエイティブ力の結晶だ。

スタンプというよりも、アートとして

もっともっと存在が見直されたり

他に可能性のある使われ方があるんじゃないかなぁ

 

全部のスタンプで特に良質なものを、広辞苑のような辞書化をして、

万葉集のように数百年、数千年後まで残っていくといいなぁ。

 

アマハラを観て 頭をよぎった山海塾とピナバウシュ

週末のこと。


ひょんなことから1日時間ができ、

奈良の平城京で面白い野外舞台があるから見に行きたいと

相棒がいうので行ってきた。

「アマハラ」という舞台だそうな。

http://ishinha.com/information/11801

上記URLだけちらっと見て、

その他あえて情報を頭に入れずに、

(頭にストーリーや前評判を入れ、それ通りか確かめるのも一種の楽しいのだが、どうやら芸術ものっぽい雰囲気を感じたので、Google検索は後からにした。)

当日券をゲットすることだけに集中して奈良へ。

 

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16時の販売開始まで一時間おきに整理券が配っているようで、

13時30分から並び始めて

十分と待たずに整理券をGET!

が、すでに80人待ち...(汗)

その後どうやら100席以上は当日券が確保されていると聞きホッと安心。

2〜3時間持て余したので、16時から開くという屋台ゾーンを物色

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戦後を思わせるバラック感に、なんだか...

この光景には既視感がある.....

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このちょっとオドロオドロしくもある雰囲気....(嫌いじゃない)

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よくわからないけど、椅子も売ってる。

おそらく舞台で使われるメインの小道具で、

ちょっとした伏線なのだろう。

.......。

そうだ、

アングラで、

ヒッピー感あふれるこの雰囲気は......、

武蔵野美術大学の芸術祭に似てるんだ!

そう気づいてから

アマハラは間違いなく白塗りの何かが出てくると確信。

武蔵美の芸祭って言葉に出せないけどこんな感じなんだよな〜〜っ

は〜〜〜っ

いいねいいね

と思いつつ、

時間までイオンなどで海苔巻きを食べながら待つ。

屋台が開くと「モンゴルパン」なるものも食べられた。

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アマハラのパンフレットとモンゴルパン。)

パンフレット読んでもよく意味がわからなかった。

芸術ってそんなものだよね...。

モンゴルパンも、なんていうかよくわからない味がした。

程なくして開演。

会場は大きな船のような作りになっていて、

思いもかけず大きな規模に期待が高まる。

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(↑開演前の舞台にて。写真を撮っていいかわからなかったので、問題があれば削除します。)

席数を数えてみるとおよそ600席。

職業病で、お金が頭をよぎるよぎる...

1人5500円×600=1日の収益330万、10日間の興業で3300万

設営に1000万としたら残る1300万でおそらく音楽と照明400、その他運営で100

パッと見て20名程度のスタッフだから一人当たり1万円として10日間

だとすると残り500万だから、舞台の出演者はMAXでも40人くらいか....

 

と頭のそろばんをパチパチしていたら、開演。

 

ほらね

 

やっぱり...

 

やっぱり

 

白塗りだったー!!

 

ストーリーは全然分からなかったのだけど、

(こういうのってわざとわからなくしてるのかな)

 

まるで山海塾やピナバウシュの関西版に平城京で出会ったような感覚。

何より良かったのは野外環境を活かした舞台。

大掛かりな船も途中登場したり、

遠くに平城京とススキが遠くでライトアップされて美しく輝き、

ほとんど車の音など聞こえない。

一瞬ここがどこかわからなくなる静寂で無機質な世界観

日常を忘れる素敵な公演だった。

 

舞台から出ると、屋台も大賑わい!

 

f:id:aitohgo:20161025164140j:plain中央では時間になるとサーカスも始まった。

(月の下にブランコが見える場所あたり)

ルーロー飯や台湾ラーメンなどをお腹に入れると

あったかくなって眠くなり、相棒と共に早々に会場を後にしました。

 

芸術って、

わかりやすいコミュニケーションをあえて遠ざけて

よくわからない動きや言葉を列挙したりすると、

出来上がり〜って(私は)思っちゃうんだけど、

それをやる勇気や行動力、

そして熱量が

簡単に踏み入れられそうで、踏み入れられない。

そうして、いつかできると足踏みしていたら、

いつの間にか大人になって

すっぽり常識の箱に収まっちゃって、そこが居心地よくなっちゃって、

そんな「無意識な自分」を再認識させられるから面白いんだよなぁ。

 

年をとればとるほど、もっともっと面白くなっていくんだろうな〜。

でもいつかあっち側に踏み入れたいな〜。

ロシア流、朝食ブリンチキ

日曜の朝に義父母が焼いてくれた

ロシア流の朝食、ブリンチキ

クレープのような薄さで、モチモチした

パンケーキのことを指すそうな。

何枚も何枚も焼いて重ねる…

 

幸せなビジュアル。

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冷凍のベリーでソースも作って…

 

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サワークリーム:ヨーグルト=1:1 でとろりと混ぜ合わせたソースを

ベリーのソースと合わせて食べる。

 

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個人的にお気に入りな食べ方は、

ロシアのバターとハチミツでいただくやつ。

バターは薄く切ると薄い生地に馴染みやすいね。

 

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おいしかったなぁ。

プーさんにハチミツだけじゃなくてブリンチキも

オイシイよと教えてあげたいよ。

またいつかレシピを教えてもらってきます。

 

ソ連での義父母の面白い話

夫の実家にきている。

義理の両親は、夫が生まれる前後の十数年の20代〜30代にかけて、

ソ連在住で当時の話をよくしてくれる。

 

・乾杯するとき健康を祈る口上。

・おやつが生のニンジンやグリンピースだったこと。

・お酒に酔って外で寝るから凍傷で指のない人がたくさんいたこと。

・トイレの内側まで指で磨くほどキレイ好きなこと。

・「すぐそこよ」と言われてついていくと2〜3時間歩くこと。

…等々、

 

何度聞いても興味深い話が尽きない。

中でも一番面白かったのは、

 

長年KGBに勧誘され続けた話。

仕事で滞在するソ連の先々のホテルに、

必ずいて、スパイ勧誘を受け続けていたそうだ…

勿論断ったのだけど。

家族が病気になった際にも、

どこから情報を得たのか、必要なものがないか聞いてきて、

当時社会主義国だった物の無い時代に、

何かしら物資の斡旋をしてくれようとしたらしい。

(受け取ると危険だから決して受け取らなかった) 

何十年もたった今でこそ話せるが

当時はとてもおそロシかったに違いない…

 

そんな義父母はよくロシアの家庭料理を教えてくれ、

今回特に簡単でロシアのどこの家庭にもある、

ピクルスの作り方を教わった。

 

 〜ロシア流ピクルスの作り方〜

《用意するもの》

●瓶

●ピクルスにしたい野菜(キュウリやミニトマト、人参など)

●海水くらいの塩水

月桂樹の葉1〜2枚

●(あれば)ニンニク、ディル、粒の黒胡椒を適量

 

 《作り方》

 1.海水くらいの濃度の塩水を沸騰させる

2.瓶に月桂樹の葉、その他あればニンニクのスライスや黒胡椒のホールなど適量にいれ、野菜を入るだけ敷き詰める

3.お湯を瓶の口から溢れるくらいいれる

4.蓋をしめてできあがり

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(※画像はロシアの瓶に義母でつめたもの)

 

 キュウリなんかは翌日から食べれるみたい。

トマトは皮がつるまでしばらく漬けたらおいしそう。

あふれるまでお湯を注ぐことで殺菌になり、

酢をいれずとも自然にすっぱくなるそうだ。

出来上がったらサラダやパスタに和えたり、

このミニトマトのピクルス液なんかは、

二日酔いにとても効くそうで、

お酒の大好きなロシア人はぐいぐいと飲むという。

 

大きな瓶が空いて、

いいディルが手に入ったらわたしも挑戦してみよう。